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2月10日の日本経済新聞では、遺伝子を解析し、一人ひとりに合わせた「個別化医療」の現実について記事にしています。
海外でも盛んな個別化医療が日本にも根付いてきたようですが、費用を含めた課題も残っています。
この個別化医療は通常の抗がん剤では効果がない患者が対象だ。これまでに約140人を解析、8割の患者で聞く可能性がある薬を見つけた。安価で高速に解析できる装置が普及し、がんの研究は飛躍的に進んだ。
(中略) しかし解析は保険適用されていないうえ、その結果が常に治療に結び付くわけではない。治療薬が国内では未承認で治験も実施されていない場合は、高額な自費診療になる。がんの原因となる遺伝子の変化は数多く見つかっているが、適した薬は少ない。
日本経済新聞 2017年2月10日の記事より